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Creil et Montereau クレイユ・エ・モントロー 白釉スーピエール

¥19,800 税込

SOLD OUT

フランスより入荷しました、19世紀末に華やかなフランスの食卓を飾った、白磁のようなテールドフェールのスーピエール。
パリのブルジョワジーに愛された名窯、クレイユ・エ・モントローが手がけた、気品あふれる一台です。底に残るブルーの刻印が、悠久の時を超えてこの器の歴史を静かに物語ります。

装飾を排した純粋な白、丸みを帯びた優雅なボディ、そして可愛らしい持ち手が、シンプルでありながら圧倒的な存在感を放っています。

うっすらと青みがかった白色です。
※蓋はありませんが、オープンディスプレイにお使いいただきやすいかと思います。

大型の花瓶として、ブーケや枝物を活け、お部屋のフォーカスポイントに。キッチンでフルーツバスケットに、リビングで小物の整理に。ドライフラワーやアンティークのポストカードなどを添えて。優雅なディスプレイとして、お部屋にフレンチシックな空気を運びます。

アンティークならではの経年による掠れが、時を重ねた美しさとなり、唯一無二の魅力を湛えています。歴史と物語を秘めたこのスーピエールが、あなたの日常にフランスの優雅なエッセンスを添えてくれるでしょう。

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Creil et Montereauは、18世紀末からフランスの陶器製造を牽引した主要な窯元の一つです。パリに近い場所に拠点を持ち、当時のブルジョワジーを主な顧客として、洗練された「テールドフェール(Terre de Fer)」と呼ばれる半陶半磁器を主に製造していました。テールドフェールは、普通の陶器よりも丈夫で磁器に近い白色を持つのが特徴です。
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底の刻印には「CREIL ET MONTEREAU」の文字が見えます。この刻印の形式(盾のようなデザインとゴブレットのようなモチーフ)は、クレイユ・エ・モントローが合併した後の特定の期間に使用されていたものです。検索結果によると、類似の刻印は19世紀後期(1884年〜1920年代頃)に使用された例が見られます。そのため、このスーピエールも19世紀末から20世紀初頭の間に作られた可能性が高いと考えられます。


※持ち手の片方にひび割れが見られます。持ち手が割れるようなひび割れではなさそうです。
※内側の底に一箇所、白釉はがれが見られます。
※外側に白釉の塗りむらのようなものがあります。
※その他、小傷やかすれなどあります。お写真でご確認ください。

※ブロカント商品(一点もの)のため、性質をご理解の上ご購入くださいませ。
※特定商取引法をご一読の上、ご購入ください。
https://www.brocante-de-la-cocotte.jp/law


サイズ(約):W30.5 D25 H16.5cm

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