19世紀末 ドール用ベビーカー 乳母車
¥35,200 税込
19世紀末〜20世紀初頭頃のフランスで作られた、大変古いドール用のベビーカーです。
木の温もりを感じるハンドルの支柱や、幾重にも組まれた繊細なウッドワーク、そしてシャビーな質感のアイアンフレーム。長い年月を経てペイントが剥げた風合いや、使い込まれたファブリックの質感には、新品には決して出せない、アンティークならではの尊いストーリーが宿っています。
19世紀のヨーロッパでは、貴族や裕福なブルジョワジー階級の子どものおもちゃとして、実物の乳母車をそのままミニチュアにしたような精巧なドール用ベビーカーが作られていました。
当時は木工職人やアイアンワークの職人が手作業で仕立てており、おもちゃでありながら大人の家具や馬車作りと同じ技法が使われているのが特徴です。
車輪を繋ぐアイアンの曲線や、古いファブリックの内張りなど、どこを切り取っても愛らしさとノスタルジーが漂う逸品です。お気に入りのアンティークドールやベアを乗せたり、ドライフラワーをあしらって、お部屋のコーディネートのアクセントに。
遥か昔のフランスの子どもたちに愛されていた温もりを、ぜひあなたの空間へ迎えてみませんか?
側面の木製パーツはくすんだブルーで塗られています。
押すと車輪がゴロゴロと回って進みます。タイヤと支柱の間に隙間があるので、左右に振れながらタイヤが回ります。
※幌のトップに破れがみられます。引っ張ると隙間が見えますが、特に触らなければ隙間は見えません。
※ハンドルを手前にした状態で、幌の右側取り付け部分の木にダメージがあります。お写真にてご確認ください。
※内張りの布は釘でとめられています。
※幌はスムーズに開閉できますが、古いものなので慎重に取り扱ってください。
※アンティーク商品は年代を積み重ねているため、多少の汚れやキズなどがございます。ご了承の上お買い求め下さい。気になる部分がございましたらお気軽にお問い合わせください。画像はご覧のPC環境等によって色目が異なる場合がございます。
※ブロカント商品(一点もの)のため、性質をご理解の上ご購入くださいませ。
※特定商取引法をご一読の上、ご購入ください。
https://www.brocante-de-la-cocotte.jp/law
サイズ(約):W34.5 D18 H31.5(幌を畳んだ状態) H39cm(幌を広げた状態)







































